よもやま日記

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秋田旅行・1日目

●出発なのダ! というわけで,8時羽田発の便で一路秋田へ. (前日思い立って旅行できるんだから,便利な世の中だよねぇ) 滑走路が混んでいたようでちょっと遅れて9時半に到着. さすが東北,ちょっと寒いです.秋田駅前まではバスで40分ほど. ●千秋公園 たいした荷物も無いので,そのまま観光をスタート. まずは千秋公園へ. ここは市民公園みたいな位置づけなのかな. 高台にあるので,市内が見渡せて良い感じです. 桜は…七分咲きかな.でも花見客がとにかく多い多い! SenshuPark1.JPG ●昼食: たつ福 千秋公園を一通り見て,お腹もすいたので,旦那さんがネットで見つけてきた寿司屋へ. たつ福  秋田市手形山崎町10-60 018(835)5178 まずは特上にぎりをお願いし,その後で好みで握ってもらうことに. カウンターに座ると,目の前に陶器の素敵なお皿が置かれて, そこにひとつずつ握っては載せていってくれます. 結論から言えば,とにかくおいしかった! (「ヤバイ!」を連発です,もう^^;) しょっぱなのトロからすでに暴走気味 ^^; この時点での予感が裏切られることは一切無く, 「ランチだからサービス!」っていうガッコ(=漬物)寿司まで一気にぺろり. この後,やりいか,ぼたん海老,しいたけなど,欲望のままに,お勧めのままに,お腹が音を上げるまで食べたのでありました.ハハハ. お勧めされた,ネギトロのネギじゃなくてガッコ版(なんか名前あったんだけどすっかり失念.なんだっけな)で,手巻き寿司風なやつは,軽くあぶったノリとガッコで歯ざわりがすごくいいんだ!くぅ! しいたけは網であぶった(熱の周りをよくするためにか鍋をかぶせてた)だけで,仕上げにレモンをきゅきゅきゅっとこすりつけてました.肉厚のしいたけってこんなにおいしかったけー?!って感じ. ぼたん海老を頼んだら,そのあと,取った頭の部分を素揚げしたものを「よかったらどうぞ」と出して下さったので,ばりばりと豪快に頂きましたとも! 「えっと,このままいけば良いんですかね?」と聞いたら 「ええ,あの,一気に行くと口の中が傷つくんでちょっとずつ,ね(汗)」 一口で行きそうな勢いだったんだね,オイラ… お昼で酒は飲まずにお腹が一杯になるまでひたすら食べて,二人で一万です. やっす~~~! この店はおいしすぎて,写真を撮るどころじゃなかったです,ハイ… 秋田に行かれる方は,是非!って感じ. お墨付きだよほんと…(ああ幸せ). ●男鹿でなまはげ 寿司を食べたあと,相談の結果,男鹿に行くことに決定. (何せ昨日思い立ったので,何も計画してない人たち…^^;) 男鹿半島付け根の羽立(はだち)駅までは片道約1時間. TrainToOga.JPG ちゃんとなまはげの絵が描いてある(笑) 羽立駅に降り立った瞬間,固定価格で走る観光タクシー(乗り合い)が待ち構えています. 便利なので,なまはげ館まで連れてってもらうことに. 約20分で一人1500円は高いのか安いのかどっち??? なまはげ館では,実際に家になまはげが来てる時の映像が流れてるんですが, 子供がマジ泣きしてたり柱にしがみついてたりすんのね…(汗) そりゃあ子供には怖かろうなぁ. 一体何歳くらいから,この儀式が怖くなくなるもんなのか, 体験者に是非聞いてみたくてたまらないっす. あと,なまはげっていうのは基本的に町単位のイベントで, どこそこの町のは手に包丁を持ってるけど, 真山のなまはげは手には何も持ってないし角も無い,とか 地域色がいろいろあるようです. というわけでこちらが「なまはげ勢揃い!」コーナー. VariousNamahage.JPG地域ごとのなまはげ大集合! さらに,なまはげ館のすぐ隣にある,男鹿真山伝承館という所では 実際に真山地区のなまはげを体験できます. 小さい民家みたいなところに上がって, 当主がなまはげの来訪を受ける一部始終 (ちょっとショートコント風 :-P) を見られるのですが, 真っ暗な部屋に入れられて, 正座とかさせられて(中学でやらされたなぁ…) なまはげの登場はまだかいな~と待ってると いきなり背後からドンドンドンドンって音が! その音に「ぎやー!!!」とありえない音量で叫んでたどっかの若いお姉さんの声に むしろビビったワタクシでした.ハハハ. これだけで帰るのはなんとなくもったいないので, 裏山(?)の真山神社を覗きに行ってみたり. ShinzanNioh.JPG門のところの仁王様.結構立派. ShinzanShip.jpg門前に木製の船.やっぱり漁をする土地だから? ShinzanRockStairs.JPG行きのタクシーの運転手さんが,石段のゴツゴツっぷりを見ると,鬼伝説が信じられますよって言ってた石段. 伝説では999段続いてるらしいが踏破による確認はせず. てゆか,どれをどう数えたら良いのか非常に悩む,とっても”ラフ”な作りですな,この階段. ShinzanSpaceKomainu.jpgで,その両側の狛犬.君,ちょっと宇宙人っぽくないか?! ShinzanOldTree.JPG門外にあった杉.超古木.こういう木って歴史を感じるよねぇ. ●七代目佐藤養助 ようやく秋田市内に戻り,ホテルへチェックインする前に, 稲庭うどんを食べに駅前の西武へ寄り道.  七代目佐藤養助 @駅前の西武の地下 稲庭うどんを食べるなら,と,たつ福の方にお勧めされたお店です. 稲庭うどんは乾麺なので,自分で好きな固さに茹でればよいのだけれど,お店だったらここの茹で加減が良いですよ,とのこと. で,素直にお勧めに従って行ったわけですが いや,おいしかったおいしかった! 流水でしめてあったと思うのですが, つるつるしてて適度にコシがあって, 透明感のある麺も美しいし,のどごしが良い! 自分は,どれって聞かれたら迷わず讃岐うどん派ですが, 稲庭うどんも,実はすごく”有り”だなー,うん. 乾麺なのに,乾麺だなってあまり気にならないのは, 細麺だからなのですかね. 昔,他のところの乾麺をもらったけど(茹で方が難しくて)あんまりおいしく食べられなかった記憶があったのだけれど,稲庭うどんは自分で茹でても簡単なのかな? 今度トライしてみようと思います. ●夕食:遊食さい賀 やっとホテルにチェックイン. 狭いし古いけど,前日にギリギリとれただけでもありがたいから 文句は言うまい…orz ちょっと一休みしてから,夕食だー!というわけで夜の街へ. (稲庭うどんが思ったよりもお腹にたまってしまい,  お腹が一杯過ぎてかなりやばかったのに,  言ったらきりたんぽ鍋が消えてしまう!  と思って言わなかった食いしん坊は私です) 川床という繁華街のエリアまで歩いてるうちに 段々お腹もこなれてきて(はやっ) ようやくお店を見つけて入ったときには, 少な目なら余裕!という状態になってました.  遊食さい賀 ここでは,きりたんぽ鍋と 比内地鶏の塩焼き,はたはたの飯ずしを一人前ずつとってシェア. きりたんぽって,今回初めて知ったんだけど,おもちじゃないんだよね. 普通のご飯の塊を棒に巻き付けて整形するんだよね. 元々は,お弁当で持ち運んでたおにぎりを棒につけて焼いたのが始まりらしいです. ご飯大好きっ子としては,これは非常においしいです! 比内地鶏の方は,弾力があってとっても淡白な味でした. これで,本当はこくがあって脂が乗っててっていう質のものだったらどうしようと思って,あとでちょっと調べたんですが,そんなもんだったみたいですね.よかった…. 女性ばかりで切り盛りしてるせいか,なんかとても落ち着く雰囲気でした. ちょっとアラカルト系が少なかったのが残念. (だってあったらおいしそうなんだもん,このお店) ま,上にも書いた通りお腹いっぱいだったんで,あんまりたくさんはそもそも食べられなかったんだけどサ. こんなところで初日は終了!
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