よもやま日記

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今日から出張

本日より学会でリヨン出張です. 同僚達は,別の土地でやってる学会に出てるので現地で合流=そこまでは一人旅. 一人で海外って,まだそんなに回数を重ねて無いってのもあって,どうにもこうにも慣れないです.(嗚呼チキン) でも,一人の方が良い事もあるんだよね.道中余計な話をしなくて済むし(笑). (いつも通り準備が完了しないまま出発だったからねぇ) ヨーロッパは久しぶりに来たので12時間は辛いかなぁと思ってたのだけれど,ずっと準備をしてて,ぎりぎり終わったかどうかだったので,12時間あってよかった!って感じ.(ダメダメっすね) 途中,水じゃなくてコーヒーが欲しくなったので言いに行ったら,「新しく入れてやるから5分待て」って入れ直してくれることに.(前のやつが煮詰まってたのかな) で,その付近で待ってたんだけれど,待ってる間にスイッチパネルが目に入ったのでじーっと見てたら(職業柄,気になるので),他のスチュワーデスさんに「どうかなさいましたか」と聞かれてしまい…やっぱ挙動不審だったか(^^;) 笑顔の素敵な優しそうなスチュワーデスさんだったので,いい機会だなと,使い心地についてちょっと話を伺っているうちに,コーヒーが完成. 有意義な待ち時間をどうもありがとうでした _o_ ちなみに,コーヒーを入れ直してくれたスチュワードさんは,どうやら,私がずっと起きて仕事してたのを認識してたようで,「だから入れ直してあげたんだよ」と,さっきのスチュワーデスさんと会話してるのが聞こえてきました…(滝汗) ももも,申し訳ございませぬ…_o_
今回はフランクフルトで乗り換えて,リヨンへ.乗り継ぎ便が別のターミナルだったので,とりあえず看板見ながら延々とテクテク倶楽部. が,しかし. 歩いても歩いても,乗れと言われたskylineらしき文字が見当たらず,すこぉしだけ不安を覚えてきた頃,ようやく入国審査に辿り着いたのでした(ようするにメチャクチャ端っこに到着してたわけね ^^;). 行き先ごとに窓口を分散させてるからか,窓口が一つだけなんだけどめっちゃすいてて,びっくり!(誰一人並んで無い入国審査なんて,いまだかつて見たこと無い気がする) 入国&税関抜けた先が工事中でガランとしてて,一瞬,道を間違ったかと振り返ってしまったよ…. しかも,次に乗る予定の飛行機,いつまでたってもgateが確定表示にならなくて,これまた時間ギリギリまでドキドキする羽目に. 降りた時点で次のゲートを聞いてはいたんだけど,変更するかもしんないし,そもそもそんな状態だから,一度教えられたゲートに行ってみたものの表示出てないし人も居なかったんだよね…. こっちのターミナルだけかもしれないけど,flight informationのボードの数自体ものすごく少なくて,ゲート近くには無いし,あっても壊れてるっていう,かなり悲惨な状況でした. 会場まで一人っていう出張の機会が,この年になったので少しは増えてきたけれど,相変わらず一人って心ぼそいっす. 結局搭乗時刻くらいになってようやくゲートが表示されてチェックイン. プロペラ機ではなかったけど,ビビるくらい小さい飛行機で飛び,Lyonに降り立ったのが結局19時過ぎ. ダウンタウンまで30分くらいの筈だから,もうあと少しだと思ってたのに,ここからがまだ長かった…. まずは,見事なまでに案内板の表示がフランス語ばかりで,ダウンタウン行きのシャトルバス乗り場がさっぱり見つからない! なんとか人に聞いて無事SATOBUSに乗れたものの,PERRACE駅で降りてホテルまで歩こうとしたら,道がさっぱり分からない! 結局,地図を見たときの距離感覚がちょっと間違ってたようで,駅から結構遠かったのだよね. だから歩くつもりで道を聞いたのに,ジモティ的にはバスの距離だと判断したようで,バスに乗れって言われて,ええっ?!みたいな.(はじめ,行き先がちゃんと伝わってないのかと思って,何度か説明してしまった) どのくらいかかるかって聞いたら20分くらいとのこと. うわーそんなの歩けるわけないじゃーん!! というわけで,作戦変更でバスに乗ることにしたんだけど,知らない町でバス乗るのって緊張すんじゃん. どこで降りたら良いんだ?とか, お金はいつ払うんだ?とか, 降りるときどうやって意思表示すれば良いんだ?とか. 結局,路線図とにらめっこしてたら,とても親切なお姉さん(お嬢さんかな)がかわいそうに思ったのかいろいろ親切に教えてくれて(ほとんど英語しゃべれないにも関わらず!),なんとかホテルに辿り着けました. ちなみに,乗ったのは終バスだったのでした. …セーフ!ぎりぎりセーフっ! そんなわけで,21時過ぎ,ようやくホテルに到着. チェックインのあと,さらに,英語の喋れない中国人に助けを求められてしばらく部屋に上がれなかったりもしたのだけれど,もはやこれは誤差の範囲だと思えるくらい,精神的に遠い道のりだったっす….
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